Home > anime > 舞HiMEのアレ

舞HiMEのアレ

  • Posted by: harusui
  • 2006年6月 6日 00:00
  • anime

雑記帳でレス貰ったので返礼というか釈明?;

えーとなんだ、「死んでない」判定については、物語の辻褄とか劇中の台詞とか全然考慮していません。ただ単純に、そのシーンがキラキラ消えていくだけで「死んだように見えなかった」から「死んだと思わなかった」のです。最初にかずくんのそれを見た時、「ああ、これは後で復活するからその旨よろしくって言う記号なんだね」と感じた視聴者としての脊髄反射的目線です。最初にそう感じてしまったため最後までその路線で認識し、リセットは予定調和的に受け入れられたようです。いやらしい見方ですね。
もちろん復活を明言しているわけではないから、「そのまま」にも出来るお得感満載の演出です;
すいません、ぶっちゃけ「死んでない」と言ったことに根拠はなかった...orz

余談ですが、消えたときに棒みたいのがズリズリ生えて来るシーンでも、「その棒ぐりぐり押し戻せば元に戻るんちゃうんか」とも思いますた。

登場人物の視点、物語のルールに則った見方をすれば、あれは「死んだ」と解釈すべきだし、それで正しいと思うし、そうすることによって登場人物の葛藤、悲哀や決断に重みが出てくるし、共感も出来るのでしょう。
だからこそ、リセットされた視聴者としては「おいおい私の共感はどこへ行ったらいいねん」という困惑や非難は自然な反応だと思います。

この構図を「Fate」に例えると、リセット劇を望んだ製作側は「セイバー」で、それはどうよって感じた視聴者側は「士郎」と言うことになるのかな。
ん、ちょっと違うか。舞HiMEの方は巻き戻しじゃなく消えたのと復活したのとは別の事象だからして...ゴニョゴニョ

えー、まとめると、死んでないけど死んだように見せる演出は結構難しい と言うことでしょうか?w

P.S.返し
GunSwordのロボットに説得力がなかったからかなぁ? 乙HiMEの乙女とかもロボット的存在だけど、あれは戦争代理人、Evaなら対使徒決戦兵器、と言うようなその世界観に対する説得力?

関連エントリー

Comments:0

Comment Form

Trackbacks:0

TrackBack URL for this entry
http://harusui.ciao.jp/mt/mt-tb.cgi/32
Listed below are links to weblogs that reference
舞HiMEのアレ from silence words

Home > anime > 舞HiMEのアレ

Search
Feeds

Return to page top