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あけましておめでとうございます(2016)

  • Posted by: harusui
  • 2016年12月31日 16:12
  • game | misc

大晦日ですけどね。
今年一年をこう、振り返ってみると、地平線ですよね。真っ平ら。振り返るべき何事もなかった。私のような種類の人間にはこれはこれで心地いいことではあります。来年もうこうであって欲しいかもしれない。わかんない。

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あけましておめでとうございます(2015)

  • Posted by: harusui
  • 2015年12月31日 17:55
  • game | misc

表題は今年の年頭挨拶でございます。
年に一度の自分のための備忘録。という趣向に既になっております。

「まるで成長していない......」
一年を振り返るにあたり、これほどふさわしい言葉もなかなかない。さすが安西先生。とはいえ安定しているとも言える。変化とはリソースを大食いする悪魔の名であるから。

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あけましておめでとうございます(2014)

  • Posted by: harusui
  • 2014年12月31日 19:44
  • book | game | misc

恒例の年一更新。
前回(去年)のエントリを見ると、「2014年は更新頻度を激増させて云々」とか書いてある。
ハッ! ちゃんちゃらおかしいですな。
前回の時点で既に書く気なんてなかっただろうし。それでも来年はがんばって...年一を維持したい。現状維持最強。

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あけましておめでとうございます(2013)

  • Posted by: harusui
  • 2013年12月31日 23:49
  • game | misc

やべぇ、今年も年1更新だ...。

年末になるとスカイリムやりたくなる謎の感覚。
最新エントリ(1年前)によると去年はダクソやってたはずで、しかもわりとおもしろかったはずなんだがあんまり印象に残ってないのは、ハテ...。

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あけましておめでとうございます(2012)

  • Posted by: harusui
  • 2012年12月31日 20:17
  • misc

年に、年に1回くらいは書いとかないと!...的な。維持するのにも金がかかっているわけだし。いや更新料払い忘れて一旦止められたりもしたけどですけど。

今年の年末休みは突入と同時に盛大に風邪をひいて、概ねまる二日棒に振りました。なんという嫌がらせ。途中何回かトイレ行くのに起きたのと、無理やり食事をとったのを除けば32時間ひたすら寝続けました。その気になればまだまだ眠れそうだったけど発熱も下がり基調であったので、もそもそ起き出してNHKとか見てた。ミクさん関連以外でじっくりTV見たのなんて震災以来だったかも。若い頃の多岐川裕美さんはたいそう美人でした。

去年のエントリを見ると年末はPC新調してスカイリムをやってたんだねぇ。もう1年たったのか。早すぎる...。そして今年はそのPCでダークソウルを今やっているわけだが......
安西先生「まるで成長していない...」
すいませんすいません、ダクソ終わったら、いやもしかしたら終わらなくても次にアサクリ3が既に用意されていてちょっと楽しみです。

エロゲ的には、今年印象に残っているのはアステリズムだろうか。下半期はほとんど手をつけられなかったのも大きいのだけど。
アステリズムはほんとにおもしろくて、転に入ってからのクリックを止められない勢いは久しぶりに感じる楽しさだった。残念ながら最後の最後が息切れしてしまったのか、そこまで丁寧に種を撒いて水をやってきたのをうまく花咲かせられなかった。あと半歩分ストライドを伸ばしていれば!、と惜しいところがあったな。

辻堂さんも序盤は手をつけているんでやっておきたいんだが...なんたってかわしまりのさんですし。至福ですし。
ただ、今ちょっとエロじゃないPCゲーが楽しいところなのでそっち方面に飽きてきたらエロイ方向に戻りたいと思います。男らしく。らしく?

2013年もたぶんこんな感じ。

PC新調

  • Posted by: harusui
  • 2011年12月30日 22:12
  • misc

ついに!
買った...。4年ぶりだか5年ぶりだかのPCリプレース。
どうせなら最高スペックにしてなるべく長持ちさせよう、と考えた。大人だしね。そして値札を見て、視線を逸らし、頭を垂れ、唇を噛み、拳を握り締めてプルプル震えながら己が無謀さを知った。...たけぇ!

んでまぁ普通にスペック落としてそこそこの金額でそこそこのPCを買いましたよと。十分だろ。(負け惜しみ)

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MIKUNOPOLIS公式写真集

  • Posted by: harusui
  • 2011年12月19日 22:11
  • misc

mikula.jpg

ミクポリ写真集、本日届いてました。

いやー、表紙は素晴らしいよね。これに釣られてぽちってしまったわけであるし。ここまで辿り着いてきた道程であるとか、それであっても未来のぼんやりとした不安定さであるとか、色々想起させてくれる良い絵になっている。

ただ中身の方は...うん。空気や雰囲気を出そうとがんばっているのはよくわかる。なんかすごい努力というか検討を重ねたのかなって想像はできる。でも正直この企画で評価を得るにはきっと未来の技術が必要だ。ライブ自体のミクさんの投影技術であるとか観客やカメラマンの固有結界を撮影できるカメラであるとか、そんな未だ見ぬ技術が必要だ。

一言でいうと、悲しいかな無茶な企画でした。と思います。

MIKUNOPOLIS公式写真集
HATSUNE MIKU in Los Angeles
はじめまして、初音ミクです。

MIKUNOPOLIS in LOS ANGELES

  • Posted by: harusui
  • 2011年7月 5日 02:38
  • music

mikunopolis_logo_1.png
全要素が胸熱でどうしたらいいかわからない。

AX2011で開催された初音ミクのアメリカデビュー公演をニコ生で視聴。
日本では成功したけど果たして海外で同じように人がくるのか、誰も答えを持たない中で開催された本公演。蓋を開けてみればLA最大のNOKIAシアターを5,000人超のファンで埋めて完全勝利となった。

誰かが言ってた「感謝祭の正統進化」という言葉にまさに集約されていて、これが見たかったんだ!と大声で叫べるほど素晴らしいパフォーマンスだった。
透過スクリーン、やっぱり最高だろ。

どなたかのtweetが多くRTされていたように、日本の「非実在」ポップスターが日本のアマチュア音楽家の楽曲を用いて日本語の歌詞でアメリカの大観衆を初公演で沸かせる、というこの図は改めて文字で起こすとわけがわからないよ。
4年前だか、ロイツマでネギ振ってたミクさんと今ロスでライブを大成功させたミクさんとの繋がりがなんだか別の意味で「どうしてこうなった」って感じだ。

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絵師100人展

  • Posted by: harusui
  • 2011年5月 7日 02:29
  • misc

esi100.jpgUDXで開催されている「絵師100人展」に行ってきた。
GW中とはいえ平日の午前中なのもあって人少なめで、2時間ほどかけてゆったり見てきた。もう1周しようかとも思ったけどお昼にかけて大分人が増えてきたので撤収。入場待ちとかはなし。

絵というかイラストや原画については好き嫌いはあっても特段に誰某の熱心なファンということもないのだけど、スマガで私にインプリントした津路参汰を目当てに行ってみた。
ということで名前を聞いてもよく分からない方が大部分であり且つ造詣もない私からしても、これで1000円はお得眼福。

テーマは「日本」とのことで、やはり桜や日本刀をあしらったものが多かった。
写真っぽい構図、動きの瞬間を捉えて飛び出てきそうなシーン、一連の流れから抜き出して置かれた一コマ、どれもが前後の映像や取り巻くストーリーを自然と妄想させてくれて私は非常に楽しかった。またモチーフも神話的なものからファンタジックなものや現在的な日常までと、幅広い想像力が一堂に会す様は将来絵師を目指す人もまったく関係ない人も、それぞれに刺激になるはずだ。
我が国を代表するアートや文化とはまた違った、でもそこからも繋がっているはずの今の日本的なものの確かな一つ。

そのうち特に印象的だったいくつかをいくつか挙げてみたい。(図はありません)

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初音ミク ライブパーティー2011「ミクパ」

  • Posted by: harusui
  • 2011年3月11日 02:15
  • music

去年の感謝祭は別項にあるようにBDで、今年のミクパはネットチケットを購入してニコ生で視聴。

色んなプラスマイナスを総合した感想としては、やっぱり楽しかったでしょう。

(クリエイターとしてでなく)一視聴者としての立場でも、「ここまで来たんだな」という感無量な感慨は特に強い。ミクがユーザ(ユーザでない人達も)によって人格付けされていく過程で今日のような未来は想定し得たものではあるが、本当にそれが興行として実現可能になると確信してた人はそんなにいないんだと思う。バーチャルアイドル的なものの失敗例は前例としてあったしね。いやまあそういう前例とはかなり趣が違うものではあるんだけど。
それが実際に具現化されて目の前にあるという高揚感が素晴らしい。
キャラクターであるボーカロイド達が観客を前にライブ形式で歌い踊るという一種異形であり、そして偉業でもあるんだろうこのイベントが持つ不思議な魅力は是非とも拡大していって欲しい。

( ↓ 以下透過スクリーンに関する個人的な意見)

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